写真に、まとめて透かしを入れる
写真に名前やロゴの透かしを入れておくと、誰が撮った写真なのかが伝わり、無断で使われにくくなります。入れ方のコツと、まとめて入れる方法をまとめました。
透かしを入れる理由
- 写真が転載されても、誰が撮ったのかがわかる
- 無断で使われにくくなる
- お客さんに確認用の写真を送るとき、そのまま使われるのを防げる
入れ方のコツ
位置
写真の角に小さく入れると、見た目をじゃませずに名前を残せます。無断で使われるのを強く防ぎたいときは、写真全体にくり返して入れる方法もあります。確認用の写真に向いています。
濃さ
濃さは 50〜70% くらいが目安です。濃すぎると写真の印象が変わり、薄すぎると読めません。
色
明るい空や雪の上に白い文字を置くと、ほとんど読めなくなります。置く場所が明るければ黒、暗ければ白にすると読みやすくなります。
Clearpost でまとめて入れる
- 下のボタンから Clearpost を開く
- 「写真を選ぶ」を押して、写真をまとめて選ぶ
- 透かしの「文字」に名前を入れる。ロゴを使うときは「ロゴ」を選んで画像を入れる
- 大きさ、濃さ、位置を決める。プレビューですぐ確かめられます
- 「書き出す」を押す
色は「自動」にしておくと、透かしを置く場所の明るさを写真ごとに測って、白か黒を選びます。ロゴは JPEG でも使えて、白い背景は自動で透明になります。
Clearpost で開く
無料で使えます。写真はブラウザの中だけで処理して、どこにも送りません。
よくある質問
ロゴの画像が JPEG しかありません。
そのまま使えます。白い背景は自動で透明にします。ロゴの中の白も透明にするかどうかも選べます。
写真ごとに色を変える必要はありますか?
ありません。色を「自動」にしておくと、写真ごとに読みやすい色を選びます。
写真はどこかにアップロードされますか?
されません。処理はすべてお使いの端末のブラウザの中で行います。